執念のある者は可能性から発想する。【今日の言葉】 2023/02/21

今日の言葉

執念のある者は可能性から発想する。
執念のない者は困難から発想する。

【松下幸之助】(松下電器産業〈現・パナソニック〉創業者)の言葉


「執念」

私どものようなシステム会社において、新事業、新規開発、といった事は発生します。稲盛和夫さんも新しい事を始めるうえで、「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」と言われています。新規事業、新規開発においては、どれだけその提案者に覚悟と執念があるかであると思います。新しい事を始めるにおいては、逆境、逆風、苦難という点は必ず発生します。ただ、その苦しい中以上に社会に貢献できる、お客様に本当に必要となるという強い思いとやり遂げる執念があれば何とかやり遂げる為の可能性を探ると思います。それが無いと、新しい事はできないし、会社としての成長はないと思います。私達は、新たな開発・事業において、社会に貢献し、お客様に「笑顔」になって頂けるよう、強い執念を持って取り組みましょう‼


【今日は何の日】

 

今日 2月21日(火)の記念日・年中行事

  • 国際母語デー
  • 東京初の日刊新聞創刊日
  • 食糧管理法公布記念日
  • 漱石の日
  • マリルージュの日
  • myDIYの日
  • ゼクシオの日(XXIOの日)
  • 木挽BLUEの日

【目指せ!基本情報技術者】

 

毎日3つの用語をしっかり覚えて合格を目指しましょう!

「サマリー」
英語の”summary”から「概要」、「要約」などの意味。報告書や議事録など、要点をまとめたものをいう。他に、
webサイトのアクセスログなどを集計したものを指すこともある。「合計」、「総計」の意味もあり、おなじみの表計算ソフト「エクセル」の合計の計算、「SUM関数」も語源は同じ。

「シナジー」
英語の”synergy”(「共同作用」、「相乗作用」)から、「2つ以上のものが相互作用により、効果を高めること」などの意味。「シナジー効果」とは「相乗効果」のことで、効果がプラスのときに用い、逆にマイナスのときは「アナジー(”anergy”)効果」という。

「ジャストアイデア」
英語の”just” (「ただ」、「ほんの」)と”idea”(「アイデア」、「思いつき」)から「まだ深く考えていない単なる思いつき」などの意味。発言の前置きとして使われることが多い。”just”には「正しい」、「公正な」という意味もあるので、「いいアイデア」の意味に捉えないように注意。


【今日のITニュース】 

 

“考えている単語”を脳から読み取り特定 口パクは不要 米カリフォルニア工科大が発表

米カリフォルニア工科大学に所属する研究者らが発表した論文「Online internal speech decoding from single neurons in a human participant」は、四肢まひの参加者が話したり話すまね(口パク)をしたりせず、単に考えている単語を脳から予測できるブレイン・マシン・インタフェース(BMI)を提案した研究報告である。脳内で単語を発話するイメージをしてもらった脳信号を記録して予測する。

(引用元-ITmedia NEWS)

文章を書いたのが人間なのかAIなのかを見分けるツール「GPTZero」の精度はどれほどなのか?

i高精度な文章を生成する「GPT-3」や「ChatGPT」の登場を受けて、「どうすれば人間が書いた文章とAIが書いた文章を見分けることができるのか?」という課題が浮上しています。そんな中、アメリカのプリンストン大学に在籍するEdward Tian氏は、人間が書いた文章とChatGPTが書いた文章を見分けるツール「GPTZero」を公開し、大きな話題を集めました。これに対し、テクノロジー関連のブログを運営する大学生のJacob Gonzales氏が、GPTZeroの精度はどれほどなのかを医学論文でテストした結果を報告しています。

(引用元-Gigazine)